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写真:お知らせ

2026.05.02 過ごし方のご案内

梅雨でもたのしめる、初夏の沖縄

GWが終わるころ、内地(本州)より一足早く、沖縄は梅雨入りし始めます。
梅雨か…雨か…と思われるかもしれませんが、この時期の沖縄は意外とおすすめなのです。

6月頃までは「てぃーだかんかん(太陽が照り付ける晴天)」の日はまだ多くありませんが、過ごしやすく活動がしやすい時期でもあります。梅雨の沖縄は、内地のように朝から晩まで雨が降り続く日が多いわけではなく、一日の中でも降ったり止んだり、晴れたり曇ったりと空模様が変化します。意外かもしれませんが、太陽を見る時間も多いのが、沖縄らしい一面です。

ホテルから宜野座の海を眺めていると、遠くで雨が降っている様子がよく分かります。
「宜野座は晴れているのに、あっちはスコールのようだね」「あの雲はこちらに来るのかな」そんな会話をスタッフが交わすこともしばしば。雨と晴れが織りなすこの時期は、大きな虹が現れることもあり、都市部ではなかなか出会えない景色に出会えるかもしれません。ドライブをたのしむには、コンバーチブルタイプの車も気持ちよさそうです。

日差しが強すぎないので、外での観光もしやすい時期です。
やんばるの森でトレッキングをしたり、話題のテーマパークや水族館に出向いたり、やちむんや琉球ガラスのお店を巡ったり。沖縄らしい時間をゆったりとたのしめます。

ゴルフを目的としたご旅行にも、この時期はおすすめです。
沖縄ではスループレイが一般的で、1ラウンドのあとにさらにハーフを回る方も珍しくありません。ホテルから車で30分ほどのエリア内には、名門からローカルまで多様なゴルフ場が揃っています。
当館を拠点にゴルフ三昧の旅を楽しんだあとは、ジェットバスで身体を癒し、レストランでのお食事とともにゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

そして、沖縄といえば、やはりフルーツ。
パイナップル、マンゴー、パッションフルーツ…8月や9月頃まで出回っていますが、旬の始まりは意外と早く、美味しいフルーツをたくさん味わいたい方にも、初夏の沖縄ははずせない季節です。

ゴールデンウィークや夏休みの時期に比べると、道も観光地も比較的ゆとりがあり、落ち着いた旅をたのしめる初夏の沖縄。
少し早い夏休みに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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